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2026.04.20「救命講習」を実施しました
2026年4月15日、従業員を対象とした「救命講習」を実施いたしました。
当社では、従業員が安全に安心して働ける環境づくりを推進しています。
今回の講習は、職場や日常生活において万が一の事態に遭遇した際、
尊い命を守るための迅速かつ適切な行動を身につけることを目的として開催いたしました。
今回の講習では、管轄の消防署から現役の隊員の方々を講師としてお招きし、
90分間にわたる本格的なご指導をいただきました。
日夜、救命の最前線で活動されている専門家から直接お話を伺える、大変貴重な機会となりました。

講習の中では、救命処置の重要性についての座学に加え、
訓練用のダミー人形を使用した実践的な実技訓練を行いました。
特に重点的に学んだのは以下の2点です。
胸骨圧迫(心臓マッサージ):
「強く、速く、絶え間なく」圧迫し続けるための正しい姿勢と力の入れ方。
AED(自動体外式除細動器)の使い方:
機器の準備から電極パッドの貼り方、音声ガイダンスに従った安全な電気ショックの実行手順。
参加した社員一人ひとりが実際に体を動かし、
発見から救急隊への引き継ぎまでの一連の流れを体験しました。


救急車が到着するまでの数分間、そばにいる人の初期対応が生存率を大きく左右すると言われています。
今回の講習を通して、正しい知識を得たことで、
いざという時に「一歩踏み出す勇気」を持つことの重要性を社員一同で再確認することができました。
当社は今後も、こうした安全・防災に関する研修を定期的に実施し、
従業員の安全意識の向上に努めるとともに、地域社会の安心・安全にも貢献できる企業を目指してまいります。